サバの漁獲量が世界有数の「サバ大国」ノルウェーが、漁獲をめぐって、アイスランドともめています。
地球温暖化の影響で、サバのが回遊海域が変わり、ノルウェーからアイスランドに移っているそうです。
ノルウェーでは、魚や産卵前のメスを捕ることを制限するなど、厳しい漁獲管理制度を敷き、違反者には厳しい罰則を与えて、体長が大きく脂の乗った魚を確保する取り組みを進めてきていました。
魚の品質・量をともに確保するため力を注いできたノルウェーにとっては、年間15万トンの漁獲枠を設けて、乱獲を続けるアイスランドの行動は許せないでしょう。
国内で消費されるサバの90%をノルウェーからの輸入に依存している日本では、今は円高で相殺されているものの、値上がりするサバという流れは苦々しいことです。
サバ大好きな日本人の食卓も危うい。
限りある資源ですから、長い目で漁獲計画を立てて、環境保護を行いながら賢く運用してもらいたいものです。
日本もマグロに関してヨーロッパから白い目で見られていますけれど……。

Mackerel / FotoosVanRobin
年々、前倒しになりつつあるおせち料理の予約ですが、今年はインターネットでの注文が人気を集めているようですね。
ニュースの記事のように、今年は写真と実物が違っているおせち料理の業者がありましたが、それでインターネットでの予約の知名度が上がったことはデパートや食品業者などには明るい話題ですね。
相鉄線弥生台駅には優良な生鮮食品を取り扱うお店も多いのがうれしいですね。
気になる方は弥生台賃貸情報を検索してみてください。
これで、今年、成功すれば今後、インターネットによるおせち料理予約が定着していくようになるかもしれませんね。
会社によったら有料ですが、お試しして正規購入という形をとっているところもあり、消費者の味を知りたいという心理をついていると思います。
「焼肉酒家えびす」の集団食中毒事件を受けて、生食用牛肉を扱う食肉処理業者や飲食店を対象にした厚生労働省の新基準が10月1日から施行されます。
生の牛肉は食中毒の危険性が高いとして、表面加熱を義務付けされるそう。
新基準の対象は、ユッケ、牛刺し、牛たたき、タルタルステーキだそう。違反すると営業停止、悪質な場合は2年以下の懲役、もしくは200万円以下の罰金が科されます。
なんと言うこと!生肉の美味しさを味わう機会が減ってしまうなんて、残念です。
食中毒にならないように肉をきちんとチェックするだけでは不十分なのでしょうか?
食べ物と自然災害の関係は密接に影響があるんですね。
東北大震災の影響は仕方ないところがあっても、猛暑が影響で生産量が下がり、結果、商品が高騰なのは、ちょっと驚きました。
農作物や家畜は自然に左右されるから、猛暑も牛にとってはきつい夏だったんですね。
でも、世界的に猛暑でバターの生産が減少するなら、何か他の方法を考えなければいけないですね。
こういうのはバイオテクノロジーの開発で何か代用できそうと素人考えでは思いますが、生き物だけに開発といっても難しい問題でしょうね。
秋といえばサンマ。
東北地方で水揚げされたサンマが東京に届けられ、イベントとして振舞われたということですが、漁港で有名な気仙沼の少しでも復興した話題を耳にして、喜ばしく思います。
海岸近くほど復興整備がなされていないというニュースも聞きますが、気仙沼などは漁業が主要産業だけに早くもとどおりの状況になることを願います。
そして、一般漁業の復興だけでなく水産加工業も早く立て直してもとの軌道に戻ることを願いたいですね。
私たちが東北地方で水揚げされた魚を食することが復興につながるのであればどんどん食べたいですね。

first pacific saury / nyaa_birdies_perch
塩気のあるものは良く、甘みは効果がないというのは意外というか不思議です。
まあ、ようは普段からバランスよく食べていることが最善の予防ということでしょうか。
そしてセシウムが植物のどこに多くついているのかを把握しておくのも一つの予防にもなりますね。
早く安心して野菜の丸かじりが出来る世の中になってほしいものです。
宮城県沖で水揚げされたカツオが福島県の小名浜漁港で水揚げされた話は東北地方周辺で復興に向け頑張っている人にとって、朗報といえます。私も負けてはいられない!頑張らなきゃという思いになっている人も多いと思います。特に、農産物、海産物ともに風評被害にさらされていますが、きちんと検査も実施しているようですし、被災地のものを買って食べることが復興につながるなら、日本国民みんなで復興のために何かしていきたいですよね。私には介護している父がいますが、その老人ホームでは福島産のカツオを進んでたべているそうです。ほんとうにいい老人ホームです。もし老人ホームをお探しの方がいましたら、神奈川有料老人ホームに聞いてみることをお勧めします。
食べのも個人的には流通業者、卸業者の方にもきちんとした方法で対処してほしいと思います。
今月27日、菅直人首相は、福島県庁で佐藤雄平知事と会談し、東京電力福島第一原発周辺で長期間住めない地域が生じるとの見解を伝えたそうです。
それに加え、放射能に汚染された土壌やがれきを保管する「中間貯蔵施設」を福島県内に作るよう要請すると共に最終処分場は福島県外に設置する考えを明らかにしました。
居住禁止が長期化するのは、原発から半径20キロ圏内で、高い放射線量が観測される一部の地域とのこと。
佐藤知事はこの中間貯蔵施設の話が突然だったので、困惑されている様子。
いずれにしても、放射能に汚染されたものを県内に保管しなければいけないだけでも、被害にあった住民のみなさんの心を更に圧迫してしまうような気持ちがします。
一体いつまでと言う目安があるのと、いつまでなのかわからない、というのでは現在おかれる心情が変わってくると思います。
長期間、居住禁止にあたる地域のみなさんのお気持ちを思うと胸が痛みます。
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